教室員・大学院生

瀬戸山 晃一 (教授)

members_00_setoyama1
現職
医学部医学科 人文・社会科学教室 教授
専門分野
法哲学、法と医療・生命倫理
学内委員等(平成30年度)
●研究開発・質管理向上統合センター研究倫理教育・管理部門長 ●医学倫理審査委員会委員 ●特定認定再生医療等委員会委員 ●医学部教育委員会委員 ●国際学術交流センター委員会委員 ●国際学術交流危機管理ワーキング座長 ●附属病院臨床倫理相談専門委員会委員 ●三大学教養共同化 ●遺伝子治療臨床研究審査委員会委員 ●遺伝子組換え実験安全委員会委員 ●臨床研究審査委員会委員 ●医学部入学試験委員 ●医学科入学者選抜委員 ●コンプライアンス推進ワーキング委員
学外倫理委員
●京都大学再生医科学研究所、物理―細胞統合システム拠点 及びiPS細胞研究所合同「医の倫理委員会」委員(2011年1月~ ) ●国立循環器病研究センター治験審査委員会委員(2014年6月~) ●国立循環器病研究センター利益相反マネジメント委員会委員(2014年9月~) ●大阪大学医学部附属病院遺伝子治療臨床研究審査委員会委員(2015年4月~) ●日本血液学会倫理委員会外部委員(2015年10月~) ●大阪大学医学部附属病院治験審査委員会委員(2018年7月~) ●大阪大学医学部附属病院臨床研究審査委員会委員(2018年4月~)
その他
●明治大学ELM客員研究員
学会活動
●日本生命倫理学会(理事、評議員、総務委員会委員長、30周年2018年度年次大会長) ●日本医学哲学・倫理学会(理事、評議員、国際学術交流委員、運営委員)
WEB
瀬戸山晃一の公式ホームページ

八木 聖弥 (准教授)

研究テーマ
医療文化史
研究内容
医学思想の歴史、近世京都医家伝の系譜、近代医療施設の成立、看護・助産の歴史など
研究業績
近代京都の施薬院(思文閣出版、2013年)など多数

鵜飼 万貴子 (客員教授)

白水法律事務所 所属弁護士 (大阪弁護士会所属)
1998年から2003年まで 裁判官を経た後、2004年から日本赤十字社、地方公共団体(病院)等の代理人を務め、2006年から米田泰邦法律事務所にて同弁護士の下、各府県の医師会事案、複数の大学病院等の事案を扱う。
WEB
白水法律事務所ホームページ

森下 直貴 (客員教授)

浜松医科大学名誉教授・老成学研究所代表理事

.

丸山 英二 (客員教授)

神戸大学名誉教授

松山 琴音 (客員講師)

日本医科大学特任教授

峯村 優一 (博士研究員)

田中 綾子 (研究補助員)

亀井 修 (博士課程3年次)

研究テーマ
「医療における放射線被ばくの医学生命倫理学的観点からの考察」

河原 直人 (客員講師・博士課程1年次)

長谷川 智香 (修士課程2年次)

瀬戸山代表写真

高い人権意識を有した医療従事者と研究倫理規範を備えた医学研究者の育成を目指して

瀬戸山 晃一

Recent Topics

平成30年度 出張一覧

平成30年4月18日(水) 第1回臨床研究審査委員会 大阪大学医学部附属病院未来医療開発部 平成30年7月2日(月)~ 7月3日(火) 第57回医学系大学倫理委員会連絡会議 仙台勝山館

詳しく

平成30年度 講演・発表の実績

招待講演 2018年度第2回ヒトゲノム研究倫理を考える会-遺伝情報に基づく差別について考える-(2018/8/24@大阪大学(吹田キャンパス)) 講演題目「遺伝子差別禁止法の意義と争点」 学会・研究会発表 論文・その他の ・・・

詳しく

平成30年度「倫理学」シラバス

Ⅰ 教育の目的と方針 医学科生対象の選択必修科目ということもあり、生命倫理学(医療倫理学、臨床倫理学)を中心に、具体的な現代医療をめぐる問題を題材に講義を行う。 そもそも倫理学とは一体どのような学問分野であり、医歯薬学や ・・・

詳しく

平成30年度「現代正義論」シラバス

Ⅰ 教育の目的と方針 この講義で考察する正義とは、Justice, Fairness(公正)の意味であり、正義論とは、自由と平等・不平等(格差)や差別をめぐる議論と論争のことである。現代社会では以前にも増して多様な価値観 ・・・

詳しく

平成30年度「医療倫理学」シラバス

Ⅰ 教育の目的と方針 諸君は、医師として将来、臨床の現場で様々な多くの倫理的な諸問題に直面することが不可避である。包括的な地域ケアシステムの推進や多職種でのカンファレンスが欠かせない現在の医療現場において、「臨床倫理」は ・・・

詳しく