平成27年度 講演・発表の実績

講演・発表

  • 第298回関西医事法研究会(H27/9/12@キャンパスプラザ京都)
    発表(依頼)「医療におけるパターナリズム再考」
  • 科研総合シンポジウム「トランスプロフェッショナル・リテラシーを社会に拡げるために」(H27/9/18@大阪大学会館21世紀懐徳堂スタジオ)
    基調報告
  • 第34回日本医学哲学・倫理学会大会(H27/11/07-08@新潟大学)
    ・ワークショップ「医学研究の倫理審査委員会における非医学系倫理委員の意義と役割」(H27/11/07 1350-1520)
    司会・報告者
    ・ワークショップ「“Normality” in This Country: From Bioethical Viewpoints」(H27/11/08 1330-1500)
    報告「Can the concept of “Normality” be the criteria as normative arguments?~Re-examining the Concept of normality and its Implications~」
  • 京都府立医科大学整形外科同門会(H27/12/6@京都ホテルオークラ)
    教育講演(依頼)「日常診療および臨床研究における医療倫理と法」
  • 京都府立医科大学大学院研究ファカルティー・ディベロップメント(FD)(H27/12/8@京都府立医科大学)
    講演「医学研究における被験者の同意とパターナリズム」
  • 第52回医学系大学倫理委員会連絡会議(H28/1/8-9@国立京都国際会館)
    ・シンポジウムⅠ倫理審査委員会の質保証をめぐって:座長・演者
    発表「非医学系委員の立場から倫理委員会の質保証を考える〜全国倫理委員対象アンケート調査結果を踏まえて〜」
    ・倫理審査委員会研修会ファシリテーター
  • 大阪大学未来医療倫理審査委員会(H28/2/3@大阪大学)
    報告「非医学系委員の立場から倫理委員会の質保証を考える〜全国倫理委員対象アンケート調査結果を踏まえて〜」
  • 奈良県立医科大学研修会講演(+監査)(H28/2/19@奈良県立医科大学)
    講演「遺伝子検査と遺伝子差別〜ゲノム・遺伝子解析研究と遺伝学的情報のプライバシー:被験者の同意とパターナリズム〜」
  • いほうの会報告(H28/3/12@明治大学)
    報告「医療におけるパターナリズム〜医療情報の開示と臨床研究の被験者同意の問題を中心に〜」
  • パターナリズム研究会(H28/3/13@國學院大学)
    報告「医療臨床研究の被験者(患者)の同意 (IC) におけるパターナリスティックな諸制約」

論文

「医療の進歩と法政策 : パターナリズム論による診断 【連続シンポジウム】岡山発「わが国の政策課題への処方箋」医療政策と法-医療を取り巻く諸政策を中心として-」日本法政学会『法政論叢』第51巻第2号,pp. 301-316(H27/8)

取材

  • 朝日新聞インタビュー(H27/6/23)
    米国の「遺伝情報差別禁止法(GINA)」に関連して、現在の日本において、GINAと同様の法整備を進めることの必要性の有無などについて
瀬戸山代表写真

高い人権意識を有した医療従事者と研究倫理規範を備えた医学研究者の育成を目指して

瀬戸山 晃一

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平成30年度 出張一覧

平成30年4月18日(水) 第1回臨床研究審査委員会 大阪大学医学部附属病院未来医療開発部 平成30年7月2日(月)~ 7月3日(火) 第57回医学系大学倫理委員会連絡会議 仙台勝山館

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平成30年度 講演・発表の実績

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平成30年度「倫理学」シラバス

Ⅰ 教育の目的と方針 医学科生対象の選択必修科目ということもあり、生命倫理学(医療倫理学、臨床倫理学)を中心に、具体的な現代医療をめぐる問題を題材に講義を行う。 そもそも倫理学とは一体どのような学問分野であり、医歯薬学や ・・・

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平成30年度「現代正義論」シラバス

Ⅰ 教育の目的と方針 この講義で考察する正義とは、Justice, Fairness(公正)の意味であり、正義論とは、自由と平等・不平等(格差)や差別をめぐる議論と論争のことである。現代社会では以前にも増して多様な価値観 ・・・

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平成30年度「医療倫理学」シラバス

Ⅰ 教育の目的と方針 諸君は、医師として将来、臨床の現場で様々な多くの倫理的な諸問題に直面することが不可避である。包括的な地域ケアシステムの推進や多職種でのカンファレンスが欠かせない現在の医療現場において、「臨床倫理」は ・・・

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