過去のパターナリズム研究会(2011年度~2016年度)

2011(平成23)年度

第105回(2011(平成23)年度春季研究会)
2012年3月24日(土)午後1時〜午後6時 名古屋市立大学滝子(山の畑)キャンパス1号館(人文社会学部棟)710共用会議室
報告1 パターナリズムは基本的人権を制約するものなのだろうか 花岡明正
報告2 アドボカシーの概念と可能性~アメリカにおける障害者の権利擁護NPOに関する研究から~ 高橋涼子
報告3 古いパターナリズムから理論的再照射 横山謙一
報告4 医療におけるパターナリズムの再定位~ナッジするリバタリアン・パターナリズム論~ 瀬戸山晃一

2012(平成24)年度

第106回(2012(平成24)年度春季研究会)
2013年3月17日(日)午後1時30分~午後5時30分 國學院大學渋谷キャンパス若木タワー5階0505演習室
報告1 ソーシャルワークにおける誘導とリバタリアン・パターナリズム論の近似性 石川時子
報告2 精神医療におけるパターナリズム 尾久裕紀
報告3 書評「宮台真司監修 統治・自律・民主主義―パターナリズムの政治社会学」 横山謙一

2013(平成25)年度

第107回(2013(平成25)年度秋季研究会)
2013年9月22日(日)午後2時~午後7時 國學院大学渋谷キャンパス若木タワー5階0505演習室
報告1 研究ノート:障害者の権利に関する条約 (Convention on the Rights of Persons with Disabilities) の合理的配慮 (reasonable accommodation) について 花岡明正
報告2 研究紹介「CASS R. SUNSTEIN, The Storrs Lectures: Behavioral Economics and Paternalism, 122 Yale L. J. 1826 (May, 2013)」について 瀬戸山晃一
報告3 書評「宮台真司監修 統治・自律・民主主義―パターナリズムの政治社会学」(つづき) 横山謙一
第108回(2013(平成25)年度春季研究会)
2014年3月16日(日)午後2時〜午後5時 國學院大學渋谷キャンパス若木タワー5階0505演習室
報告1 海外のパターナリズム論の最近の動向について「Christian Coons and Michael Weber “Introduction: Paternalism- Issues and Trend,” in Christian Coons and Michael Weber, PATERNALISM: THEORY AND PRACTICE, Cambridge University Press 2013」 瀬戸山晃一
報告2 パターナリズムの射程 花岡明正

2015(平成27)年度

第109回(2015(平成27)年度 第1回)
2015年9月17日(木)午後1時30分 國學院大學渋谷キャンパス若木タワー5階0505演習室
報告 パターナリズム論の最近の動向 瀬戸山晃一
司会・ディスカッサント パターナリズムの射程 花岡明正
第110回(2015(平成27)年度 第2回)
2016年3月13日(日)午後1時30分 國學院大學渋谷キャンパス若木タワー5階0502大学院演習室
報告1 医学臨床研究の被験者(患者)の同意 (IC) におけるパターナリスティックな諸制約 瀬戸山晃一
報告2 ソーシャルワーク教育におけるパターナリズムの理解〜演習と学生の応答 石川時子
報告3 アドボカシーの制度的保障(障害者政策と当事者参画の歴史から)~科研費研究「福祉NPOのアドボカシー機能の検証と課題に関する研究」より~ 高橋涼子
報告4 ディスカッサントとして全体の総括と問題の提起 花岡明正
司会とディスカッサント 花岡明正

2016(平成28)年度

第111回(2016(平成28)年度 第1回)
2017年3月12日(日)午後1時30分〜午後6時 國學院大学渋谷キャンパス若木タワー5階0502大学院演習室
報告1 パターナリズムに関する文献のレビュー 瀬戸山晃一
報告2 公共の福祉としての自己加害の阻止についての検討 花岡明正
報告3 自己責任と反・自己責任論の諸相 石川時子
ディスカッサント 服部髙宏
司会とディスカッサント 花岡明正
総合司会 横山謙一